【新商品】「全画素超解像」技術など搭載した新“サイバーショット”3機種発表 [ソニー新商品情報]

ソニーから、より進化した新型“サイバーショット”3機種が発表になりました。
発表となったのは、1620万画素裏面照射型“Exmor R”CMOSイメージセンサーを搭載し、沈胴式レンズと3.0型タッチパネル液晶を搭載した(DSC-WX30)、3.3型ワイド有機EL・静電容量式タッチパネル、高速AFなど搭載した(DSC-TX55)と、1410万画素Super HAD CCDイメージセンサーと3.0型液晶など搭載した(DSC-W550)の3機種。
“Exmor R”を搭載したWX30とTX55は、ピクチャーエフェクトにミニチュアや絵画調HDRなども搭載され、より個性的な撮影を楽しむことが出来る様になっています。
>スタッフ酒井
■ソニー 「全画素超解像」技術搭載モデルなど新型“サイバーショット”3機種発表
~ピクチャーエフェクトには新たにミニチュア、絵画調HDRなど追加へ~
発売日:2011年8月5日(WX30) / 2011年9月9日(TX55/W550)
型番:DSC-WX30 / DSC-TX55 / DSC-W550

発表になったWX30とTX55は、暗いシーンに強い裏面照射型“Exmor R”CMOSセンサー、「全画素超解像」技術、タッチパネル液晶を搭載し、静止画もフルHD動画撮影も直感的に楽しめるモデルで、W550は1410万画素のSuper HAD CCDセンサーやカールツァイスレンズ、3型液晶を搭載したモデルとなっています。

新たに搭載された「全画素超解像」技術では、全てのが祖を解析して、数百の内蔵データを参照、写真の解像感を向上させる技術で、この技術を活用することで、最大がそのまま「解像感を維持しつつ」最大2倍のズームを実現しています。

手ぶれ補正には光学式を採用。さらに、動画撮影時には、光学式と電子式の併用により、歩きながらの撮影でもぶれを抑えた撮影が楽しめる「動画手ブレ補正(アクティブモード)」により、縦・横方向のぶれを抑えた撮影が可能になりました。

いつもの風景でも印象を変えて撮影することが出来る「ピクチャーエフェクト」も搭載。
特定のカラー(赤/緑など)のみ残してそのほかをモノクロにするパートカラー、ピンホールカメラの様に周囲が暗く柔らかい感じのトイカメラなどNEX-C3シリーズから搭載された機能はもちろん、新たに絵画の様な撮影が楽しめる絵画調HDR、ミニチュア模型を撮影したかの様なミニチュアなど追加されました。

WX30とTX55には、タッチパネル液晶を採用。WX30は3.0型「エクストラファイン液晶」を、TX55には3.3型ワイド「エクストラファイン有機EL液晶」を採用し、スマートフォンの様に直感的な操作が可能になりました。
今回のモデル(TX55)では、初の“メモリースティック マイクロ”/microSDに対応。
本体の小型・軽量化にも貢献しています。
様々な先進技術を搭載した新型“サイバーショット”各シリーズの報道資料は下記リンクからどうぞ。

■ソニー 「全画素超解像」技術搭載モデルなど新型“サイバーショット”3機種発表

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