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【個人ネタ】双子座流星群を見に行ってきた [スタッフ酒井の呟き]

星
今日は寝不足や首の痛い人が多いのかな?皆さんは双子座流星群を見られましたでしょうか。
昨日14日は双子座流星群のピーク&見頃という事で仕事終わりに見に行ってきました。
10日に星空撮影をしたときも流れ星を見る事が出来たので、今回も見られるかな?と。

\スタッフ酒井/
10日は月齢も4.4と若く(?)細いお月様だったので、出ていてもさほど障害もなく早い時間に沈んでくれたので撮影を楽しむ事が出来ました。が、今回は出ている時間も長く、月齢8.4、約半分と明るさもあり、不安。天候も悪く、雲も多かったので微妙でした。

場所に着いたのが21時頃。おすすめポイントとされていた東の空は雲が晴れて天頂も雲が少ない。早速見に来たという“証拠”を撮影する準備を。(星ではなく呑みに出かけたと言われないように)。

三脚を準備して、カメラを準備して、さてどの辺りで撮ろうかな?とカタカタ準備していると、天頂付近から西にスーッと大きい流れ星。実際の時間は1秒も無かったのかもしれませんが、記憶の中では5秒くらいに感じています。しかしこれは大きかったし明るかった。最初は何かの衛星が落ちてきたと思うくらい明るかったんですよね。(某映画ののシーンとかぶったり)

星
今回は無駄に動かず、オリオン座を中心にずーっと撮影してました。その間、天頂や南の空、雲越しの東の空などかなり目で見る事はできていたので、これは期待できると場所替えず。時間がたてば星の位置も変わるのでその都度調整しつつ撮影続行。

今回使ったレンズでは丁度オリオン座が画角いっぱいにおさまる感じのものだったのもありますが、流れ星もオリオン座をキレイにそれて流れてくれ、今回2回目の明るい画角の広いレンズが欲しいという物欲も。

実質1時間半ほどで撮影は終了。空が雲で覆われて星が見えなくなったのと、雨が降ってきたので。

一つ上の写真に唯一撮影できた流れ星があるんですけど・・見えないですね。トリミングと明るさ替えてみました。
星
この流れ星は本当に一瞬、自分の中ではかなり明るく撮影できているのでは?という間隔感覚でしたが、実際に帰ってPCで確認してみれば・・星っぽいものと流れ星っぽいものが・・(飛行機ではありませんよ、念のため)


今回撮影に使った主なものと設定など、自分の備忘録としてここに書いておきます。皆さんはもっとキレイな撮影をされたのでしょうね、私も努力してみます。


カメラ:デジタル一眼カメラ“α350”
レンズ:ソニー DT50mm F1.8 SAM (SAL50F18)
リモコン:ソニー RM-S1AM
三脚:メーカー不明 激安品

カメラ設定
シャッタースピード:15秒
絞り値:F2.0
ISO:200
高感度デジタルノイズリダクション:OFF

こんな適当な設定でもかろうじて撮影できるものですね、デジタルってありがたい。2段ほど絞ると画が引き締まるだとかISO感度はこのくらいだとかシャッタースピードがなど私のようなド素人がそう簡単にできるものではないですが楽しいんですよね、あの星空の下に居られる事が。


保証付きで購入できるソニーストア販売のおすすめ品
このところ星空と犬との散歩ばかり撮影していて思うのが、カメラを落としそうになったなどひやりとする事。カメラも落としたりすると自分もカメラも凹むしお財布にも大打撃ですからね、そんな不安を減らしてくれるのがソニーストアで販売しているデジタル一眼カメラ“α”シリーズと“α”レンズシリーズ。落下や水濡れなどの万が一の故障時も期間内は無料で修理してくれる「長期保証<3年ワイド>」が標準で付いています。

デジタル一眼カメラ“α55”
透過ミラー搭載スピード一眼“α55”
 ソニーストア販売価格:74,800円~(税込) / ボディ単体
 長期保証<3年ワイド>付

星空撮影など連写機能は不要ですが、実際に使ってみると撮影後の写真確認もボタンの位置が触った感覚で分かりやすかったり、TruBlack液晶での高精細画像をキレイに確認したりととても扱いやすくなっています。


SAL50F18
単焦点レンズ 50mm F1.8 SAM (SAL50F18)
 ソニーストア販売価格:18,480円~(税込)
 長期保証<3年ワイド>付

ソニーの“α”レンズ特集で「初めてレンズ」としても紹介されているレンズで、ポートレート撮影も暗いシーンでの手持ち撮影でも解放値F1.8の明るさを活かした撮影が楽しめるお手頃レンズ。私が単純に明るくてやすいレンズとして勢いで購入したレンズですが、かなり使えるいい一本です。



RM-S1AM
リモートコマンダー (RM-S1AM)
 ソニーストア販売価格:4,253円~(税込)

デジタル一眼カメラ“α”本体に接続して使えるリモコン。今回の星空撮影や夜景を撮りたいときに、シャッターを押す他時のブレをなくせる便利アイテム。これは0.5mケーブルですが、5mタイプ(RM-L1AM)なら集合写真を撮るときにも便利です。セルタイマーのようなドタバタもなくなりますからね。対応する本体はソニー製の“α”全機種。初代“α100”から現行の“α55”や“α33”にも適応しています。


番外編として、個人的におすすめなのがミラーレス一眼の“α”(NEXシリーズ)とコンバーターレンズを組み合わせた夜空撮影。本体+単焦点レンズ+フィッシュアイコンバーターなんてのが面白い写真が撮れて楽しいですよ。

NEX
“α”Eマウント用フィッシュアイコンバーターは、16mmの単焦点レンズ用コンバーターで、“α”(Eマウント)本体に16mmのレンズを装着し、そのレンズにコンバーターを取り付けるもの。

この組み合わせで撮影したサンプルがこれです。
サンプル
わかりやすいように明るさを調整しています。

夜空がどーんと撮影できるので、ここに流れ星が映ってたら楽しそうですよね。今回は諸事情でこの組み合わせでの撮影は行えませんでしたが・・


昨日が双子座流星群のピーク、という事は今日も見られるのかもと甘い考えで今日も天候と相談しながらチャレンジしてみたいと思います。自分が撮りたい!と思うものを下手でも色々試行錯誤してやってみるのが、初めて使う商品を使いこなしていく第一歩かもしれません。自分は星空と犬になりましたが、これからデジイチデビューの皆さんも見つけて試してくださいね。


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/スタッフ酒井\
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