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【nav-uネタ】ポータブルナビ“nav-u”とPetaMapとの連携機能を使う [nav-u情報]

nav-u
自分が“nav-u”を購入してから、実はPetaMapを活用したことがないスタッフ酒井です (汗
今回、“nav-u”とPetaMapとの連携機能(持ち出す)を試してみました。

>スタッフ酒井

[2011/11/25 記事追記・修正]

PetaMap
■PetaMap(ペタマップ)

PetaMapは、スポット情報を探したり、見たり、自分で作ったり出来るサイト。
主なジャンルでは「食べる/見る/遊ぶ/買う/泊まる/暮らす」などあり、オフィシャルで登録されている有名なスポットから、個人ユーザーが追加登録・公開しているスポットまで様々な情報を共有・活用出来るサイトです。

今回はオフィシャルスポット情報をダウンロード。


PetaMap
スポット情報を開くと、現在登録されているスポット情報数とダウンロードボタンが表示されたページに。
その下には現在登録されているスポット情報が地図上に表示されています。

データをダウンロードする場合には、「ダウンロード」ボタンを押してパソコンへデータを保存しておきます。


[2011/11/25] 下記記事は旧本体バージョンでの画像となっております。 nav-uツールを利用し、本体をアップデートしたところ、下記記事画像とは一部表示や検索方法が変更となっており、本記事と表示や検索方法が違う箇所もございます。Macユーザーの方、WindowsPCを利用されている方でnav-uツールを使っていない方で(NV-U77VT/NV-U77V)ユーザーの方がこちらの記事で利用した表示や検索方法となっております。



NV-U76VT
今回は“メモリースティック”経由で“nav-u”へスポットデータを持って行こうと思います。

VAIOなどWindows搭載パソコンを使っていれば、直接“nav-u”本体へスポット情報を書き込むことが出来ますが、スタッフ酒井、個人で使っているパソコンはMac・・・そう、nav-uツールの動作対象外なので、“メモリースティック”経由でデータを持って行きました。 (電子書籍リーダー“Reader”アプリは対応出来たんですから、そろそろ対応させてもらえませんかね?ソニーさん)


まず“メモリースティック”側で準備することは、“nav-u”でスポット情報として読み出せるように専用のフォルダを作ること。そのままコピーしても“nav-u”本体では認識できないので専用の場所にデータを保存します。

“メモリースティック”で行う作業は、フォルダを2つ新規作成すると言うだけですが・・・

 1:「MSSSJ」フォルダを作る
 2:1で作成したフォルダの中に「GUIDE」フォルダを作る

上記2手順。



PetaMap
PetaMapからダウンロードしたファイルを、指定されたGUIDEフォルダー内にコピーすれば準備完了。



nav-u
スポット情報をコピーした“メモリースティック”を“nav-u”へ差し込みます。
スロットは本体左上側ですね。



nav-u
続いて“nav-u”の電源を入れ、「メニュー」の中の「アプリ」を選びます。



nav-u
アプリの中にある「ガイドブック」を選ぶと、本体と“メモリースティック”に登録されているスポット情報を表示できます。(“メモリースティック”がない、または直接本体に保存されている場合には本体に保存されているスポット情報を表示します)



nav-u
表示されているのは、本体に保存されている情報と“メモリースティック”の両方のデータ。
表示しきれないデータは画面をスクロースすると出てきます。画面右にある「▼/▲」ボタンで検索してみましょう。



nav-u
はい、出てきました。
今回ダウンロードして見たデータが表示されています。
そのデータを開くと、自分の所の近くのスポットを“nav-u”が表示してくれます。



nav-u
近くのスポット情報を開いてみるとPetaMapのサイトのようにイメージ画像と説明文が表示されました。


いいですね、なかなか。


今回はオフィシャルスポット情報を丸ごとダウンロードしてきましたが、「ここのスポット情報はいらない」とか、「自分が出かけるバージョンで色々作りたい」など「マイスポット」も作成・ダウンロード出来るので、PetaMapサイト上でマイスポットを作成して、自分仕様にカスタマイズするのが一番使いやすいのかもしれません。



ソニーストア ポータブルナビゲーション“nav-u”
 ソニーストア販売価格:36,800円~(税込) / 3年保証付き、送料無料、(U37)

ソニーストアでは、自転車や、バイクでも活用出来る3.5型モデルから、見やすい大画面の7型モデルまで3年間の保証付きで購入する事が出来ます。また、追加のカークレードルキットや自転車クレードル、液晶保護シートなども一緒に購入が出来、送料も無料とおトクに購入する事が出来ます。



今回は“nav-u”(U76VT)で紹介しましたが、“nav-u”各シリーズ(初代など一部機種は除く)にくわえて、Sony Tablet(Pシリーズ)やPSP、Xperiaなどでも活用することが出来ます。各種ツールを活用して、これからの時期のお出かけをもっと楽しいものにしちゃいましょう。


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Twitter スタッフ酒井
Twitterでスタッフ酒井がつぶやいてます。



[おまけ]
今回この記事作成後にnav-uツールを使って本体のバックアップ、更新を行ったところ、表示や検索方法が変更されるというシステム変更となり軽く凹んでいます。こういう所でMac OSに対応していない痛さを感じますね。・・・。ちなみに、全くバックアップもアップデートしていなかったせいなのか、それぞれ作業に10分、合計20分作業にかかりました (汗
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