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【ハンディカム】1月に続々と発売日を迎える空間光学手ブレを搭載した"ハンディカム" そもそも空間光学手ブレ補正とは? [ハンディカム情報]

空間光学手ブレ補正

圧倒的な手ブレ補正力を発揮する空間光学手ブレ補正でワイドからズームアップ撮影まで手ブレをより強力に抑えます。手ブレ補正と言うのは大きく別け電子式と光学式があります。そして空間光学手ブレ補正は光学式に分類されレンズユニットスイング方式と言われています。
従来の光学式手ブレ補正では、光軸が常にイメージセンサーの中央部に当たるようレンズ群の中の1枚の補正レンズが動いて映像のブレを抑えますが、補正レンズがあまりに大きく動くと本来の性能を十分に発揮する事が難しく、特にズーム時の大きな手ブレを抑える事は難しかったのですが、空間光学手ブレ補正は、レンズ群とイメージセンサー全体を動かして手ブレを抑える方式で、簡単に例えるならレンズ群とイメージセンサーが“宙に浮いた”ような状態になるためズーム時の大きな手ブレも抑えることが可能なのです。また、レンズとイメージセンサーは常に理想的な光軸上に高い精度で固定されるため、本来の性能を十分に発揮する事ができるようになりました。
空間光学手ブレ補正
空間光学手ブレ補正

ユニットを動かす動力

動かすためには強力なモーターが必要になるがモーターが大きくなると、製品を小型化が難しくなるので薄型モーターを新開発し十分な駆動力が確保されています。同時に撮影時にモーターの動作音をマイクが拾ってしまわないようモーターの動作音を低減する仕組みも盛り込まれています。
空間光学手ブレ補正

手ブレとカメラワークの区別

手ブレ補正効果が強くなれば手ブレではなくカメラワークにまで補正をかけてしまう可能性が高くなり、意図した映像の撮影を妨げる恐れが出てきます。そこでリアルタイムで手ブレの波形を分析し“手ブレ”と“意図したカメラワーク”を分離させるアルゴリズムを開発したことにより意図的なカメラワークの追従が遅れるのを低減しています。




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空間光学手ブレ補正

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