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「4K x 空間光学手ブレ補正」の新ハンディカム登場! [ハンディカム情報]

「4K x 空間光学式手ブレ補正」の新ハンディカム登場!

FDR-AXP35-1.jpg

今回登場した新ハンディカムの中でも特に気になるモデルはやはり「AXP35、AX30」この二つでしょうか。
前モデルからの最大の進化ポイントは「4K+空間光学式手ぶれ補正」でしょう。実はいままでのハンディカムでは4Kに対応しつつ空間光学手ぶれ補正に対応したモデルは無かったんです。
ようやく登場した「4K x 空間光学式手ブレ対応」の機種は多くのマニアが待ち望んでいたのではないでしょうか。

新登場のハンディカムをざっくり比較!


今回登場したハンディカムには4K、空間光学式手ぶれ補正のどちらも対応したモデルが2機種、4K非対応で空間光学式手ブレ対応の2機種、とFDR-CX480の合計5機種。それぞれ違いはかなり明確なものとなっています。
まずは4K対応のハイスペック(上位)モデル二機種の違いをざっくりと。
FDR-AXP35:ビューフェンダー、プロジェクター搭載
FDR-AX30:ビューフェンダー、プロシャクター非搭載
上記の2機種はの違いはコレだけであとの仕様は同じ、全部盛りのFDR-AXP35、ベーシックなFDR-AP30と分ける事が可能。
結論
4K撮影したいしプロジェクターやビューフェンダーも使うってことが有る方はFDR-AXP35がオススメ
4K撮影したいけどプロジェクターやビューフェンダーは使うってことが無い方はFDR-AP30がオススメ

また「4K撮影はしないし、4Kで見ないよ」という方向けの新モデルも同時に登場。
FDR-AXP35 → FDR-PJ670
FDR-AX30 → FDR-CX670
上記のような感じに4K有り無しの上位モデル→下位モデルの関係となっています。
プロジェクター搭載のFDR-AXP35はFDR-PJ670が下位モデル(PJ670はビューファインダー無し)
プロジェクター、ビューファインダー非搭載のFDR-AX30はFDR-CX670が下位モデル

上記のようにFDR-PJ670とFDR-CX670はそれぞれ4K撮影の機能を省いた下位モデルなのですが、実は両機とも4K対応以外にも静止画(写真)撮影機能に大きく違いが。
静止画(写真)撮影機能
上位モデル:AXP35/AX30 → 最大で2060万画素:6048x3400
下位モデル:PJ670/CX670 → 最大で920万画素:4032x2272
動画から写真を切り出せる機能
上位モデル:AXP35/AX30 → 最大で830万画素:3840x2160
下位モデル:PJ670/CX670 → 最大で210万画素:1920x1080
動画の中から高画質で写真として取り出したい!、とかハンディカムを動画と一緒に写真用として兼用もしたい!と言う方は上位モデルのAXP35かAX30がオススメ!

上位モデル
「4K + 空間光学式手ブレ補正」 FDR-AXP35の詳細/価格はこちら
「4K + 空間光学式手ブレ補正」 FDR-AX30の詳細/価格はこちら
下位モデル
「空間光学式手ブレ補正」 FDR-PJ670の詳細/価格はこちら
「空間光学式手ブレ補正」 FDR-CX670の詳細/価格はこちら


空間光学と光学式この二つの違いを簡単にレクチャー

大きな括りで言ってしまえば、空間光学式は光学式の仲間、ここでは一般的な光学式と分けてご説明。
空間光学式
空間光学式はレンズ、イメージセンサー等を含めたとレンズ全体が宙吊りになったような構造で衝撃や振動を滑らかに吸収する訳です。
他の光学式との最大の違いは レンズとイメージセンサ等のレンズユニット全体が一緒に動くところ
補足
個人的には空間光学式手ぶれ補正のレンズユニットが振動に合わせてぐりんぐりんと動くさまはなんだかガンダムに出て来るザクのモノアイを連想してしまいますね・・・・・。

光学式
先ほども記述したように空間光学式は光学式手ブレ補正の一種なのですが、空間光学式以外の光学式手ブレ補正はいずれもレンズor イメージセンサーが固定されているところが特徴です。

ソニーの空間光学手ぶれ補正は一般的な光学式手ぶれ補正と比べて通常時も手ブレ具合がかなり軽減されるのですが、とくに効果が顕著なのはズーム撮影した時で、運動会や遊戯会等でお子様との距離が若干離れている場合、多くの方がズーム機能を使われると思いますが、空間光学式なら手ブレが圧倒的に少なく撮影可能です。

また空間光学式はレンズが動くということで心配となる方が多いであろう本体内への異物侵入
この辺りも考えられており、「衝撃・防塵/防砂配慮」となっています。
衝撃吸収材、ストッパーなどがヘンズユニット内への異物の侵入を防ぐ仕様。

今回ご紹介したハンディカムは高価なので長期保証は"ワイド保障"がオススメ
長期保証<ワイド>は長期保証<ベーシック>に加え、破損、水ぬれ、火災など、偶然な事故の際にも無料で修理が受けられるサービス。ベーシックよりも幅広い修理対応が可能なのが特徴。
NW-ZX2 ブログ 長期保障
>>長期保証サービスの詳細
上記のリンクから長期保証サービスの詳細がご覧いただけます。

FDR-AXP35-2.jpg

>>ハンディカムアクセサリー一覧

上記のリンクからハンディカムで使えるアクセサリ一覧が確認できます。


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